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低用量なので副作用も心配無用、通販サイトでかんたん入手!ノベロンの効果

2020年05月27日
薬を飲む女性

ノベロンは、低用量ピルとして発売されているマーベロンのジェネリック医薬品であり、先発薬のマーベロンと同等の効果を期待することができます。ノベロンおよびマーベロンの主成分は、黄体ホルモンに作用するデソゲストレルと卵巣ホルモンに作用するエチニルエストラジオールです。ピルの世代は第3世代に分類されるもので、同じ成分量のものを服用するので1相性タイプになります。

1相性タイプですから、同じ成分と含有量が含まれた錠剤となっており、飲み間違えの心配がないのがメリットといえます。シートに記されている通りに服用するのがわかりやすい点ですが、間違って隣の錠剤を出してしまっても、それを先に飲んでも効果は変わらないので問題ありません。

ノベロンおよびマーベロンに含まれる黄体ホルモンに作用するデソゲストレルは、第2世代のレボノルゲストレルに代わるものとして登場しましたが、日本では避妊薬としては用いられるケースが少ないものです。デソゲストレルが優れている点は、女性ホルモンを多く取り入れた際に男性ホルモンの働きが活発になるということで、これがピルで見られる男性化の副作用となります。

この問題に対処するために第2世代のレボノルゲストレルでは2相性または3相性として段階的に含有量を上下させることで副作用が出ないように工夫されていますが、この点でデソゲストレルは男性ホルモンの働きを抑える作用が優れており、1相性でも問題となる男性化が起こらないメリットがあります。

一方で、マーベロンは日本では、経口避妊薬の第一選択薬とはなっていません。理由は第1世代ノルエチステロンと第2世代のレボノルゲストレルに比べて、血栓症リスクが高いという報告があるためです。とくに低用量ピルの場合には継続的に服用しなければならないために、そのリスクから見て第一選択薬は実績のある第2世代のレボノルゲストレルを用いたものが使われます。ただ、男性化の作用が小さいといったメリットもあり、避妊薬は第一選択薬にはなっていませんが、ホルモンバランスの乱れが原因によるニキビの改善薬として広く用いられています。もちろん、正しく服用すれば避妊薬にも使えるものです。

ノベロンはマーベロンのジェネリックとして海外で広く販売されており、日本でも個人輸入という形の通販サイトでも簡単に手に入れることができ、またジェネリックですから先発薬のマーベロンよりも費用を抑えることができます。